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生産者メンバーのご紹介 2


大久保 修一

●はじめたきっかけ
農業高校の畜産科を卒業して飼料会社へ就職しました。ながいも農家を継ぐため就農し、昭和54年ごろからホルスタインの肥育から始めました。

●今までの苦労
牛肉の自由化とBESにより牛肉の値段が下がった時が大変でした。

●今後の抱負

現在、黒毛和種の繁殖牛を増頭しています。肥育までの一貫生産体制を早く整えていき、消費者に安全で安心できる良質牛を提供していきたいと思います。

 

 


角濱 武光


●はじめたきっかけ

先代から引き継いだ肉牛2頭から始め、牛飼い歴は40年。牛が好きで夫婦で約40頭の牛を飼っています。

●今までの苦労
BSEのときは、価格が暴落して震えがきました。

●今後の抱負

消費者に喜ばれる牛を一生懸命作って行きたいです。

 

 


戸賀沢 勝志


●はじめたきっかけ

長いも、にんにく、ゴボウを作る野菜農家でした。昭和60年から30頭の牛を買って飼育をはじめ、現在約100頭の牛を肥育しています。

●今までの苦労
牛が好きだから現在までやっています。苦労はあまり感じませんでした。

●今後の抱負

頭数を増やすと飼育管理が行き届かなくなるので、現状を維持して、いい牛をもっと作っていきたいと思います。

 

 


豊田 聡


●はじめたきっかけ

もともと家で畜産をやっていて、自然に農業高校の畜産科に入っていました。3年間会社勤めしてから21歳に結婚して就農しました。

●今までの苦労
素牛が高く、飼料が高騰しているので今が大変です。

●今後の抱負

繁殖牛から肥育牛までの一貫経営を目指したい。牛にいっぱい手を掛けて良い牛を作りたい。倉石牛を増頭して全国に広めたい。

 

 


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