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生産者メンバーのご紹介 3


小原 暢人


●はじめたきっかけ

前は会社員をしていましたが跡を継ぐために始めました。

●今までの苦労

やはり会社員の時とは違ってまったく休みがないのがつらいです。倉石牛は徐々に有名になりブランド力が高まっていますので、良い品質の物を作り続けなければとかなりプレッシャーを感じています。

●今年の抱負

いずれは牛舎を増築して、牛を増やしていきたいと思っています。全国の共励会でチャンピオンを取れるよう頑張りたいと思います。

 
 


沼沢 真一


●はじめたきっかけ

代々畜産農家の家系で、私は最初会社員でした。父のあとを継ぐため平成4年から始めました。昔から牛に触れていたため抵抗無く始めることが出来ました。

●今までの苦労
父が亡くなったあと何もかも一人でやらなければならず苦労しました。今後の方向性でも悩みましたが、やはり黒毛和牛もやっていこうと新たに決意し、現在に至ります。あとは何があっても牛の世話があるので休めないのは大変でしたが、今ではすっかり当たり前のことになっています。母や妻も仕事を手伝ってくれますので、働く環境には恵まれていると思います。

●今後の抱負

今後はもっと頭数を増やし、今以上に品質を良くして「なるほどこの味ならこの値段でも納得」と思って頂けるような牛づくりをしていきたいと思います。また、将来的には、法人化する事が夢です。これからもみんなと助け合い、倉石牛を盛り上げていきたいです。

 


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