トップ倉石牛とは生産者のご紹介安心・安全の管理体制組織体制倉石牛取扱店のご紹介



 

   
生産者メンバーのご紹介 1


佐々木 利夫

●はじめたきっかけ
最初は勤め人でしたが、人に使われるよりも、自分の好きなことをやっていきたいと思い農業をはじめは短角牛やホルスタインを飼っていましたが、牛肉輸入自由化のあおりを受け暴落してしまい、黒毛和種を岩手や宮城などに買い付け行き始めました。

●今までの苦労
やはり牛肉輸入自由化の時が大変でした。BSEの時は補助金が出ましたが、自由化の時はなく、かなり苦労しました。また子牛を飼ってきてエサを与え、収入になるものが20ヵ月後と先行投資が多くかかるのも大変です。

●今後の抱負
これからも繁殖から肥育まで一貫した生産を続けていきたいと思います。

 

 


沼沢 邦夫


●はじめたきっかけ

もともとは米とリンゴを作っていましたが、収穫時の人手不足や減反などがあり、今後の事を考えていた時に、まわりの畜産農家の評判を聞き、始める決意をしました。まったくの未経験でしたのでもちろん不安もありました。また2年後に牛肉の輸入自由化を控えていたので、まわりからはいろいろいわれましたが、勇気を出して始めました。

●今までの苦労
初めた頃は何もわからず、岩手の前沢など各地の視察に何度も行きました。現在に至るまで輸入自由化やBSE、大雨による稲わら流失など様々な苦労、失敗を繰り返してきました。銘柄を作る以前は市場で青森と出るだけで、価格が下がっていましたが、銘柄を作ってからは数々の賞を取るまでになり、うれしく思います。産地や牛が変われば飼育方法もエサも、その土地・牛に合わせたものに変えなければいけなく、大変でした。その試行錯誤の結果が現在の倉石牛になっているのだと思います。

●良い牛を育てる秘訣
気持ちよく牛が育てるように牛舎はいつもきれいにするよう心がけています。また、血統はもちろんですが、エサなどの飼育方法を様々勉強することが大事だと思います。

 

 


沼沢 利夫


●はじめたきっかけ

もともと3代前から牛は、飼っていました。昭和55年頃から将来のことを考え、この地域では初めて黒毛和種を始めました。

●今までの苦労
一番はじめにやり始めましたので、エサや飼育方法などの助言、アドバイスもなく失敗の繰り返しで非常に苦労してきました。

●今後の抱負
徐々に倉石牛も有名になってきましたが、今まで通りにやっていきたいと思います。この商売は長くやっているからといってすごい訳じゃなく、たとえ1年目であっても良い牛を出せればよいわけで、これからもおごることなく続けていきたいと思っています。

 

 


[次へ]