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【ご支援をお願いします】 クラウドファンディングに挑戦中!

[更新日:2022年3月1日]

 

【DC351里帰り事業】

 

2022年 半世紀ぶりに、青森県五戸町の地へ


みんなで「DC351」に“おかえり”を伝えよう

 

 

 

 

クラウドファンディング期間:2022年3月1日(火)8時から2022年4月28日(木)23時

 支援目標金額:800万円 READYFOR㈱

 

先日、ご案内しました「DC351」里帰り事業クラウドファンディングがいよいよ始まりました。

 

自然災害や歴史等、後世に伝えていく教材の役割も担う車両であるため、DC351車両の無償譲渡を受け、輸送設置事業を目的とした、クラウドファンディングへの挑戦を決意しました。

 

 

 当町にかつて存在した旧南部鉄道で唯一の現存車両とされるディーゼル機関車「DC351」が里帰りします。
どうか、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。                                                                                                                   

 

●十勝沖地震で被災。復旧しないまま、廃線となった旧南部鉄道。    
●震災の1年前に京都へ渡った「DC351」が、唯一 生き残った車両でした。

 

 旧南部鉄道(現南部バス・岩手県北自動車㈱)は、昭和43年(1968年)5月16日9時50頃に十勝沖地震に襲われ被災しました。(青森県南部、北海道南西部を中心、震度5度以上:強震)

 前日まで岩手県三陸沖に停滞した大型低気圧による大雨により、地盤がゆるんでいた青森県下のシラス地帯で被害が多く出たために、旧南部鉄道は全線に壊滅的な被害を受け、復旧しないまま廃線。 
 使用されていた全ての車両も廃線後、間もなく解体されました。

 

 

 しかし、地震が起きる1年前の1967年。「DC351」だけが、京都の日本冶金工業株式会社へ譲渡され、加悦鉄道にて生き残ることができたのです。その後長く、京都府加悦SL広場で保存・展示されていました。

 現在、当町には鉄道はありませんが、五戸町の生きる歴史として、ふるさとである旧南部鉄道の発祥の地「五戸町」の未来を見守り、そして十勝沖地震という大きな災難を逃れた幸運を地域住民にもたらして欲しいという願い、自然災害や歴史等、後世に伝えていく教材の役割も担う車両であるため、DC351車両の無償譲渡を受け、輸送設置事業を目的とした、クラウドファンディングへの挑戦を決意しました。

 

 どうか、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 DC351クラウドファンディングPRPDFファイル(619KB)

 

 

▼詳細・ご支援方法は下記からご覧いただけます。

https://readyfor.jp/projects/dc351

READYFOR㈱

dc351readyfor

 

 

問合せ

総合政策課 政策調整室
電話:0178-62-2111(代表)
内線:236・237
FAX:0178-62-6317(代表)
メールアドレス:seisaku@town.gonohe.aomori.jp

 

 

 


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