モバイルバッテリーなどの小型充電式電池を搭載した製品の処分方法
【令和8年3月11日更新】
モバイルバッテリーなどの小型家電製品には、充電して繰り返し使える「小型充電式電池(2次電池)」が内蔵されていることがあります。
2次電池は大変便利ですが危険な側面もあり、強い衝撃が加えられたり、高温の環境に放置されたりすることで、発火・破裂の恐れがあります。
特に「リチウムイオン電池」が発火すると、普通の火事より火が消えにくいと言われており、県内でも住宅やごみ処理工場での火災が報告されています。
このページでは、五戸町内にお住まいの方を対象に、2次電池の処分方法についてご案内します。なお、2026年4月から「資源有効利用促進法」及び「小型家電リサイクル法」が改正・強化され、製造会社や輸入業者に対してモバイルバッテリーなどの回収・リサイクルが義務付けられます。
処分のルールが変わるときには、このページを更新してお知らせしますので、モバイルバッテリー等を処分する際は、改めてこのページを確認いただくか、担当課までお問い合わせください。
小型充電式電池を搭載した製品の処分方法
破損・膨張している場合
- 十和田地域広域事務組合 粗大ごみ処理施設へ自己搬入
- 役場健康増進課に持ち込み
破損・膨張していない場合
- 燃えないごみとして、ごみかごに排出
※十和田地域広域事務組合 粗大ごみ処理施設への自己搬入も可能です。
- 役場に設置の「使用済み小型家電回収ボックス」に入れる。
そのほかの処分方法
次の3点をすべて満たす製品は「一般社団法人JBRC」の協力店に持ち込んで処分を依頼することもできます。
- JBRC会員企業製であること (会員企業外品やメーカー不明品は回収対象外)
- 電池種類(ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池のいずれか)が明確であること
- 破損、水濡れや膨張等の異常のある電池や、外装なしのラミネートタイプの電池ではないこと
なお、協力店は次のページから検索できます。
https://www.jbrc.com/general/recycle_kensaku/
安全のためにすること、しないこと
リチウムイオン電池は使い切って(放電させて)からごみに出すことで火災のリスク・規模を抑制できるとされています。
ただし、破損・膨張している製品、例えば膨らんだモバイルバッテリーを継続して使用したり、穴をあけたりすることは、ただちに発火しかねない大変危険な行為ですので絶対にお止めください。また、リチウムイオン電池を水や塩水につけることもお止めください。水が漂白剤やパイプクリーナーと同じくらい強いアルカリ性を帯びることがあり、人体や周辺環境にとって有害です。可燃性のガスや有毒なガスを生じることもあります。
安全かつ可能な範囲で、リチウムイオン電池の使い切りにご協力ください。
健康増進課
電話:0178-62-2111(代表)
内線:282・283・284・285・286・287
電話:0178-62-7958(直通)
メールアドレス:hokeneisei_atmark_town.gonohe.aomori.jp
※迷惑メール防止のため「@」を「_atmark_」と表示しております。メールをお送りになる際には、「_atmark_」を「@」(半角)に直してください。













