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町長の部屋

若宮 佳一 町長

五戸町長 若宮 佳一

 

 令和3年度に向けて


 日頃からの皆様方の安全最優先の日常行動に感謝を申し上げます。今年度はコロナ禍を強くたくましく生きる子ども達を育むとともに、町民皆様の大切な暮らしと健康を守る一年にしたいと思います。変化を恐れることなく、常に次の準備へと心がけてまいります。
 さて、令和3年度にあたり年度当初の基本的な考え方、方針を紹介させていただきます。        
 一つ目は、あいさつ日本一のまちづくりをはじめとする未来へつなぐ教育の町の振興です。地域の皆様が健康でいきいきと健やかな生活をして、地域の中に参加していただくために、健康教育や健康診断の受診率向上に努めます。また、地域医療を支える五戸総合病院の効率的な経営をめざすと共に、コロナワクチン接種事業を計画的に実施します。高校生まで医療費、インフルエンザ予防接種の無償化など子育て支援は継続します。教育環境や地域教育、スポーツ教育の充実に努め、サッカーU-18の増設などオール五戸の五戸魂を育むスポーツクラブ運営を拡充します。
 二つ目は、「ふるさと納税」の納税額が令和2年度約1億1,500万円を超えました。全国に広がる五戸町と関わる関係者のみならず、五戸町を真に応援したいという五戸ファンを増やしていきながら、更に税収アップにつなげるため「ふるさと納税」事業の体制を強化します。
 三つ目は、安心して暮らせるまちづくりです。生活環境面での水洗化率向上をめざし、公共下水道から公共浄化槽へと事業変更を行います。本格的に公共浄化槽事業に工事着手をします。高齢者のための(仮称)町タク事業の実証実験を行います。また、ひばり野地区の町有地に11区画の若者定住向けの住宅団地の造成・募集開始を行います。
 四つ目は、にぎわいのあるまちづくりです。図書館の木村秀政ホールや歴史みらいパークの公園機能の強化など中心地活性化の課題解決に向け、令和3年度と4年度の2か年をかけて「立地適正化計画」を策定します。令和2年度、県道20号八戸三沢線沿いに産直施設の建設に向けた基本構想の策定を行いました。令和3年度は建設に向け経営、管理など具体的な課題を話し合う準備委員会を立ち上げ、用地の選定、基本設計へと進めたいと思います。
 昨年10月、旧南部鉄道で活躍していたディーゼル機関車DC351 の無償譲渡の確約をいただきました。五戸地方最大規模の十勝沖地震の災難を逃れ、京都府の与謝野町に保存されている現存唯一の車両です。幸運にも被災を免れた機関車DC351の里帰りプロジェクトを成功させたいと思います。
 五つ目は、現在はコロナ禍です。地域住民の皆様には何かお悩みの事がありましたら、深刻な事態におちいる前に、役場にお越しになり職員に相談をしてください。五戸町職員一丸となり皆様方に寄り添いながら一つ一つ困難を乗り越える努力をしてまいります。
 結びになりますが、現在の状況が一日でも早く終息し、世界中の皆様と五戸町すべての皆様が安心して平和に暮らせる状況になることをお祈り申し上げます。

 

 五戸町長 若宮 佳一


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